広島市

人口
1,194,034 人※1
世帯数
531,605 世帯※1
農家数
6,135 戸※2

主な農産物

品目
こまつな・サラダみずな・しゅんぎく・ほうれんそう・パセリ・青ねぎ
産出額
53.3億円※3
※1『平成27年国勢調査(人口等基本集計結果)から引用』
※2『2015年農林業センサス農林業経営体調査結果(平成29年3月31日公表)市町別統計表から引用した総農家数』
※3『平成27年市町村別農業産出額(推計)広島県から引用』
広島市の特徴

多様な担い手育成と“ひろしまそだち”地産地消の推進 ~広島近郊6大葉物野菜~

 広島市では、「ひろしま市民の『食』を支える元気な『農』の実現」を基本理念とし、農業の多様な担い手の育成と地産地消の推進に取り組んでいます。多様な担い手の育成においては、平成9年度から“ひろしま活力農業”経営者育成事業を始めとする研修事業の実施により、これまで多くの新規就農者が中山間地域を中心とする地域に就農しています。
 一方、市内産農産物である「ひろしまそだち」産品については、「広島近郊6大葉物野菜」(こまつな、サラダみずな、しゅんぎく、ほうれんそう、パセリ、青ねぎ)というキャッチフレーズを掲げ、市内はもちろん、経済圏を同じくする周辺市町まで消費拡大に向けたPRを積極的に取り組んでいくこととしています。

JA担当者からのメッセージ

JA広島市
(管内エリア:広島市、府中町、安芸太田町、北広島町(豊平・芸北地区))

JA広島市は広島市と安芸郡府中町、および安芸太田町と北広島町の豊平・芸北地区にまたがる広範囲なエリアをカバーしています。エリア内では広島菜をはじめとした地域の伝統野菜を栽培し、広島市の都市近郊では、葉物野菜を中心とした施設栽培が盛んに行われています。また、中山間地域では、水稲を中心にそばなどの環境保全型農業とともに、りんごをはじめとする果樹やトマトなどの生産にも力を入れ、地域農業の振興に取り組んでいます。

JA安芸
(管内エリア:広島市安芸区、海田町、熊野町、坂町、呉市押込町)

 JA安芸は広島市安芸区(矢野を除く)及び安芸郡・呉市押込町(一部を含む)2市3町で構成され、沿岸部から標高200m地帯となります。沿岸部では、かんきつやさつまいもなど、高地部では冷涼な気候を生かした米や黒大豆などが生産されています。近年はイタリアントマトや管内の標高差を活かした「あきコーン」(スィートコーン)の長期出荷など、特産品化を目指した取組みを行っております。

 広島市安芸区上瀬野地区にJAが直接農業経営を行い、農産物の生産はもとより研修農園としての機能も果たす「JA安芸きずな農園」を開設しました。

広島市お問合わせ

広島市 経済観光局 農林水産部 農政課 

住所
広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
TEL
082-504-2247
FAX
082-504-2259
広島市ホームページ