広島市

人口
1,201,281 人※1
世帯数
553,993 世帯※1
農家数
5,189 戸※2

主な農産物

品目
こまつな・サラダみずな・しゅんぎく・ほうれんそう・パセリ・青ねぎ・広島菜
産出額
58.5億円※3
※1『令和2年国勢調査(人口等基本集計結果)から引用』
※2『2020年農林業センサス農林業経営体調査結果(令和3年4月27日公表)市町別統計表から引用した総農家数』
※3『令和2年市町村別農業産出額(推計)広島県から引用』
広島市の特徴

多様な担い手育成と“ひろしまそだち”地産地消の推進

広島市では、農業の多様な担い手の育成と地産地消の推進に取り組んでいます。多様な担い手の育成においては、平成9年度から“ひろしま活力農業”経営者育成事業を始めとする研修事業の実施により、これまで多くの新規就農者が中山間地域を中心とする地域に就農しています。
また、“ひろしまそだち”地産地消推進事業により市内産農林水産物である“ひろしまそだち”産品については、市内はもちろん、経済圏を同じくする周辺市町まで消費拡大に向けたPRを小売店等と連携して行っています。
特に、市内で生産量の多い、こまつな、サラダみずな、しゅんぎく、ほうれんそう、パセリ、青ねぎ、広島菜を「広島近郊7大葉物野菜」とネーミングし、積極的にPRを行っています。
また、毎月第3日曜日を「~ひろしま産day~ひろしま地産地消の日」として“ひろしまそだち”産品をより一層PRしています。

JA担当者からのメッセージ

JA広島市
(管内エリア:広島市、府中町、廿日市市の一部、安芸太田町、北広島町(豊平・芸北地区))

 JA広島市は、広島市と安芸郡府中町、廿日市市の一部、および安芸太田町と北広島町の豊平・芸北地区にまたがる広範囲なエリアをカバーしています。
 JA広島市管内では、広島菜をはじめとした地域の伝統野菜を栽培し、広島市の都市近郊では、葉物野菜を中心とした施設栽培が盛んに行われています。
 また、中山間地域では、水稲を中心にそば、小豆などの環境保全型農業とともに、りんごをはじめとする果樹やトマトなどの生産にも力を入れ、地域農業の振興に取り組んでいます。

JAひろしま安芸地域営農経済センター
(管内エリア:広島市安芸区、海田町、熊野町、坂町、呉市押込町)

 当地域は広島市安芸区(矢野を除く)及び安芸郡・呉市押込町(一部を含む)2市3町で構成され、沿岸部から標高200m地帯となります。沿岸部では、かんきつやさつまいもなど、高地部では冷涼な気候を生かした米や黒大豆などが生産されています。近年は都市近郊地帯の立地条件を活かしイタリアントマト、キュウリ、ネギ類等広島県域重要品目を中心に生産しています。

 広島市安芸区上瀬野地区にJAが直接農業経営を行い、農産物の生産はもとより研修農園としての機能も果たす「JAひろしま安芸地域営農経済センターきずな農園」を運営しています。

広島市お問合わせ

広島市 経済観光局 農林水産部 農政課 

住所
広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
TEL
082-504-2247
FAX
082-504-2259
広島市ホームページ