新規就農事例

江田島市

西尾未央さん(歳)

2018年就農

取材
2019年6月7日

きゅうり栽培で新規就農された西尾未央さんを訪問しました。 <江田島市>

・就農前は広島市内でご主人と自営業を営む等されていました。
・漠然と何か別の仕事(特に生涯続けることができる仕事)をしたいと考えていたら農業に行き着きました。
・県庁で各市町の研修制度等を紹介され、海と山なら海が好きなこともあり、江田島市での就農を決意。
・江田島市が行う研修事業があることを知り、研修を受講し、昨年就農しました。農業作業は夫婦で作業をしています。

・現在は、約18aの圃場で、キュウリを中心に栽培しています。

・面積を大きく広げていくのではなく、現在の人手で足りる面積の中で質の向上(秀品率向上)を図っていきたいです。

・JAグループ「農業所得拡大・地域活性化応援プログラム」等を活用しました。

・理想と現実の差は非常に大きく、軽い気持ちでできる仕事ではないです。
・いくら手をかけ時間をかけても、最終的に相応の結果が返ってくるとは限りません。
・ただ、困ったときには先輩農家の方が助けてくれる点は非常にありがたいです。
・周りの農家の方(特に先輩農家)と関係を深めていくことが重要です。