新規就農事例

東広島市

小池 真さん(28歳)

平成28年4月就農

取材
平成29年8月2日
協力
JA広島中央

祖父母らが地域の方と一緒に作りあげた地域農業の仕組みを守り、発展!

【就職の動機と就職までの経緯】
小さい頃から農業の手伝いをしてきました。大学進学で地元を離れても夏休みに帰省したときは、祖父母の手伝いを行い「将来は地元の役に立つ仕事をしたい」と考えていました。
そこで、祖父母や地域の人が軌道に乗せた集落法人を守るために法人で働くことを決意しました。

【就職した農業法人の経営規模と特長、社員の仕事内容】
(農)ファーム西田口は、集落の全地権者で基盤整備を実施し、全戸加入で33.8haに上る面積を集積しています。30ha以上の水稲栽培を中心にアスパラガス1.6ha、白ネギ1haと園芸品目にも力を入れて栽培をしています。
現在の主な仕事は、白ネギの栽培責任者を任されており、白ネギ・アスパラガスの栽培を行っています。

【農業法人での自分自身の目標】
園芸品目を規模拡大し、法人の経営の力になることです。
法人の将来を見据え、地域農業を活性化させることにより、法人と農地を永続的に守っていきたいです。

就農支援施策の活用はしていない。
約1年間栽培技術の習得と実績を積むために東広島市園芸センターで新規就農者育成研修を受講しました。

自分の意見はしっかり伝え、提案していくことが重要だと思います。

就農者の写真1 就農者の写真2