就農タイプ別ガイド

就農タイプ別ガイド

農業体験をしてみたい

農業に興味がある。あるいは将来農業に就きたいが、農業経営がどんなものか一度体験したいという方向けに農業体験の仕組みがあります。

市民農園で手軽に楽しむ

サラリーマンなど都市の住民がレクリエーション目的などで小面積の農地を利用して野菜や花などを育てるための農園のことです。

ドイツでは「クラインガルテン」(小さな庭)と呼ばれていますが、日本では市民農園のほかにも、レジャー農園、ふれあい農園などいろいろな名称で呼ばれています。

もぎとり園(みかん狩りやりんご狩りなど)とは違い、植付け、堆肥の施肥、雑草取り、そして収穫という1年を通じた農作業を体験する場です。

県内の市民農園については、広島県のHPで紹介します。
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市民農園事例

ひろしま市民の里@安佐

市民がいつでも誰でも自由に参加して、農林業や農村文化を体験することで、「食」と「農」や自然環境保全の大切さについて学びます。

日時 10:00~15:00(7/15~8/31は9:00~12:00)
定休日 水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始、8月6日
場所 安佐北区安佐町久地 毛木・長沢地区
内容 水田や畑での栽培体験、豆腐作りなどの食文化体験、動植物の自然観察会など
参加費 無料
服装など 作業ができる服装で、弁当やお茶などをご持参ください。
申込方法 申し込み方法など詳しくはお問い合わせください。
お問い合わせ農林体験推進課(TEL:845-4348)

活動の様子


野菜づくり

味噌づくり

シイタケほだ木づくり

自然観察会

農業体験が出来る場所

JA広島農青連(広島県農業協同組合青壮年連盟)という組織が実施しています。

「グリーンツーリズム 34」は、農業の経験のない都市の若者に、農作業及び農村生活を体験してもらい、地元の農家の青年(盟友)家族との交流を通して、農業・農村に対する理解を深めてもらいたいという趣旨のもと、開催しています。 (JA広島農青連ホームページより引用)

北広島町が実施しています。

農業経営をしてみたいけれど、「農作業の経験が無いので・・・・」「農業ブームだけれど本当はどうなの?」など、いろいろな不安をお持ちではありませんか?こんな場合は短期の農業体験をしてみてはいかがですか? 最終的に農業経営者になるにせよ、違う道を歩むにせよ、農業現場の本当の姿を自分自身で感じとる機会をご提供します。(北広島町ホームページより引用)

NPO法人いきいき農業応援し隊が実施しています。

広島県内の農家へお手伝いに伺い、皆さんとともに農作業をおこない、昼食を通して相互理解と相互扶助をめざします。人手不足を解消するとともに消費者-生産者の交流機会を作り、「知り合い」「学び合い」「「助け合い」「感謝し合う」中で、広島県の農業活性化を目指します。