尾道市

人口
138,626 人※1
世帯数
57,759 世帯※1
農家数
4,472 戸※2

主な農産物

品目
わけぎ・ぶどう・もも・トマト・水稲・いちじく・かんきつ類・青ねぎ
産出額
106.7億円※3
※1『平成27年国勢調査(人口等基本集計結果)から引用』
※2『2015年農林業センサス農林業経営体調査結果(平成29年3月31日公表)市町別統計表から引用した総農家数』
※3『平成27年市町村別農業産出額(推計)広島県から引用』
尾道市の特徴

尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市

 尾道市は,瀬戸内のほぼ中央に位置し、山陽自動車道、瀬戸内しまなみ海道に加え、平成27年(2015年)3月に全線開通した中国やまなみ街道(中国横断自動車道尾道松江線)により、広域拠点としての機能は高まり、まさに「瀬戸内の十字路」としての発展が大いに期待される都市です。
 大半が山地で、島しょ部は概して急峻で平地に乏しく、平地は尾道水道・御調川沿い・島しょ部の海岸沿いに形成されています。
 気候は温暖で降雨量が比較的少ない瀬戸内型に属しますが、内陸部は温度較差がやや大きい山間部の特性を示しています。

 農業従事者の減少や高齢化、後継者不足、耕作放棄地の増加、収益力の低下など、本市農業をとりまく厳しい環境に対し、新規就農者や農業者、農業者が組織する団体等が現状を打ち破り、農業を変えていこうとする “意欲ある取り組み”に対し、その状況に応じて段階的に支援しています。
 また,農業環境を背景に「農繁期に人手が足りない」「農作業を手伝ってくれる人がほしい」という農家の要望と「新規就農してみたい」「農作業の体験をしてみたい」「何かお役に立ちたい」という人たちの交流による農業振興を図るため、援農ボランティア制度を実施しています。 

JA担当者からのメッセージ

JA尾道市
(管内エリア:尾道市(瀬戸田町以外)、世羅町)

 JA尾道市は、広島県の東南部に位置し尾道市と世羅町にまたがる広域な地域をエリアとしています。
当JA管内の農業は「日本の縮図」と言われ、瀬戸内海の島しょ部・沿岸部から中国山地の世羅高原まで多様な立地条件や気象条件のもとで、かんきつ類、いちじく、ぶどう、梨、ももなどの果物、わけぎ、アスパラガス、トマト、キャベツ、きぬさやエンドウなどの野菜と、標高差など恵まれた自然条件を生かした水田の作付けにより、コシヒカリ、あきさかり、こいもみじ、あきろまんなどの良食味米を栽培しています。

 当JAは、相互理解・信頼・共栄をめざし、「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合」をモットーとして、農業と地域を豊かにし安心して幸せに暮らせる地域社会の実現を追及しています。

JA三原
(管内エリア:三原市(大和町以外)、竹原市、尾道市(瀬戸田町))

JA三原は、三原市(一部を除く)、竹原市、尾道市瀬戸田町をエリアとし、南は瀬戸内海の沿岸・島しょ部から、北は備南最高峰の宇根山につづく山麓台地まで、多様な気候風土を活かした農畜産物が生産されています。
当JA管内は,瀬戸内の温暖な気候に恵まれ、瀬戸田町を中心とするレモンや、明治の初めから栽培されているわけぎは日本一の生産量を誇ります。米からかんきつ類、野菜まで幅広く生産振興に取り組んでいます。

尾道市お問合わせ

尾道市 産業部 農林水産課 

住所
広島県尾道市久保1丁目15-1 本庁舎6階
TEL
(0848)38-9473
FAX
(0848)37-2377
尾道市ホームページ