呉市

人口
228,552 人※1
世帯数
97,412 世帯※1
農家数
2,970 戸※2

主な農産物

品目
トマト・レモン・かんきつ類
産出額
42.3億円※3
※1『平成27年国勢調査(人口等基本集計結果)から引用』
※2『2015年農林業センサス農林業経営体調査結果(平成29年3月31日公表)市町別統計表から引用した総農家数』
※3『平成27年市町村別農業産出額(推計)広島県から引用』
呉市の特徴

「絆」と「活力」を創造する都市・くれ

呉市は,瀬戸内海のほぼ中央,広島県の南西部に位置し,瀬戸内海に面する陸地部と倉橋島や安芸灘諸島などの島しょ部で構成されています。
年間平均気温は約17度と温暖で,年間降水量は,ほぼ1,500mm以下,年間日照時間がほぼ2,000時間を超えるなど,天候に恵まれています。
呉市では,新たに農業経営を開始した方に農機具の導入や農地の確保のための補助金等,支援する制度を設けています。また市外から移住をお考えの方にも,住宅取得のための支援制度があります。呉市で農業をやってみたい方は,お気軽にご相談ください。お待ちしております。

JA担当者からのメッセージ

JA呉
(管内エリア:呉市(川尻町・安浦町・豊浜町・豊町・押込町以外)、江田島市)

JA呉は、広島県の中南部に位置し、呉市(一部を除く)及び江田島市を管内に有し瀬戸内海に面する陸地部と島しょ部から構成され、温暖な地域で変化に富んだ気象条件を活かして、多彩な農業が営まれ、島しょ部では、かんきつ類を軸に施設園芸(野菜・花卉)が行われており、陸地部では米を主体として、野菜・花卉等が栽培されています。年間を通じて農産物の出荷が出来得る産地として、既存販売ルートの強化を図りプライベートブランドの拡大と産直市・朝市の充実に努めています。

JA安芸
(管内エリア:広島市安芸区、海田町、熊野町、坂町、呉市押込町)

 JA安芸は広島市安芸区(矢野を除く)及び安芸郡・呉市押込町(一部を含む)2市3町で構成され、沿岸部から標高200m地帯となります。沿岸部では、かんきつやさつまいもなど、高地部では冷涼な気候を生かした米や黒大豆などが生産されています。近年はイタリアントマトや管内の標高差を活かした「あきコーン」(スィートコーン)の長期出荷など、特産品化を目指した取組みを行っております。

 広島市安芸区上瀬野地区にJAが直接農業経営を行い、農産物の生産はもとより研修農園としての機能も果たす「JA安芸きずな農園」を開設しました。

JA芸南
(管内エリア:呉市(川尻町・安浦町)、東広島市(安芸津町))

 JA芸南は、広島県の瀬戸内海沿岸のほぼ中央に位置しています。温暖な気候で山と海の両方があり、年間を通して農作物が栽培できる恵まれた環境条件があります。
 当JAでは、管内に農産物直売所「ふれあい市」を設置しており、農業生産者の所得向上を支援するため販売・加工(6次産業化)に力を入れています。

JA広島ゆたか
(管内エリア:呉市(豊浜町、豊町)、大崎上島町)

 JA広島ゆたかは、瀬戸内海のほぼ中央の芸予諸島に位置し、大崎上島、大崎下島、豊島の3つの島と周囲をとりまく小島で構成されています。
 明治35年(1902年)青江早生みかんの栽培が当地で始まりました。その後、日本で初めて動力式柑橘選果機が導入されるなど、柑橘栽培の歴史ある産地です。
 最近では‘レモン栽培’にも力を入れ、改植等により栽培面積が拡大しています。また、大崎上島では、施設野菜でトマト・きゅうり栽培にも取り組んでいます。

呉市お問合わせ

呉市 産業部 農林水産課 

住所
広島県呉市中央4丁目1番6号
TEL
(0823)25-3306
FAX
(0823)25-7592
呉市ホームページ